ChatGPT4oでLINEスタンプを作成するメリット
ChatGPT4oを使う理由
ChatGPT4oを使うと、LINEスタンプの作成がとても簡単です。
以下の理由から、初心者にもおすすめです。
- 簡単に作れる
- ChatGPT4oは、誰でも簡単に使えるように設計されています。特別な知識や技術がなくても、スタンプを作ることができます。
- 時間短縮
- 自分で一からスタンプを作るのは時間がかかりますが、ChatGPT4oを使えば、短時間で多くのスタンプを作成できます。忙しい人にもぴったりです。
- コスト削減
- デザイナーを雇うとお金がかかりますが、ChatGPT4oを使えばその費用を節約できます。無料で使える部分も多いので、初期費用を抑えられます。
LINEスタンプの魅力
LINEスタンプは、日常の会話を楽しくするための素敵なアイテムです。
以下のポイントで、その魅力を説明します。
- ユニークなスタンプ
- 自分だけのオリジナルスタンプを作ることで、他の人とは違う個性を表現できます。友達との会話がより楽しくなります。
- 収入源に
- 作ったスタンプをLINEのクリエイターズマーケットで販売することができます。これにより、副収入を得ることも可能です。
- シェアが簡単
- 作ったスタンプは、LINE上で簡単にシェアできます。家族や友人に自分のスタンプを使ってもらえると嬉しいですね。
ChatGPT4oを使ってLINEスタンプを作成する手順
ChatGPT4oの基本的な使い方
まず、ChatGPT4oを使うためには、以下のステップを踏む必要があります。
- 登録とログイン
- ChatGPT4oのウェブサイトにアクセスし、アカウントを作成します。その後、ログインします
- プロンプトの入力
- スタンプを作成するための指示を入力します。具体的な指示を出すことで、望む結果が得られやすくなります。
例えば、「笑顔の猫のイラストを作ってください」と入力すると、
ChatGPT4oはその指示に従ってイラストを生成します。
このように、簡単な操作でスタンプの元となる画像を作成することができます。

ChatGPT4o初心者必見の3ステップ
LINEスタンプを作成するためには、
まずは、ChatGPTを使えるように登録・設定を行っていきましょう。
ChatGPT4oの活用ガイドはこちらから。
LINEスタンプ用のプロンプト
LINEスタンプを効果的に作成するためには、
プロンプト(指示)の内容が重要です。
以下のポイントを押さえたプロンプトを作成しましょう。
▼プロンプト例
かわいい猫のイラストを10個作ってください
▼プロンプトの工夫
例えば、「笑顔の猫、泣き顔の猫、怒った顔の猫をそれぞれ作ってください」といったように、
より詳細に指示することで、バリエーション豊かなスタンプを作成できます。
具体的なプロンプトを入力することで、
ChatGPT4oは正確なイラストを作成し、
スタンプ作りがスムーズに進みます。

私が実際に使用しているプロンプトはこちらです。
▼LINEスタンプ用のプロンプト
LINEスタンプで投稿するように画像を作成してください。
条件は下記の通りです。
#モデル
三毛猫
#画像の形
正方形
#イメージ画像
2等身でからだ全体が見えるように
クレヨン調
服装は男物の学ラン
かわいい
背景白
大きな愛らしい目
頬の小さな赤み
明るい表情
#(ハッシュタグ)の箇所の条件を変更すれば好みの画像も作成可能です。
※よくなかった画像の場合は、再生成で画像を作り直してください。
▼実際に出力された画像

LINEスタンプを大量作成するプロンプトのポイント
基本:効率的なプロンプトの書き方
LINEスタンプを大量に作成するためには、プロンプトの書き方が重要です。
効率的なプロンプトの書き方を以下にまとめました。
- 具体的に指示する
- 「10個の異なる表情の猫を作ってください」といった具体的な指示を出すことで、期待通りの結果が得られます。
- 複数のバリエーションを依頼
- 「笑顔、泣き顔、怒った顔の猫をそれぞれ作ってください」といったように、異なる表情やポーズを指定すると、バリエーション豊かなスタンプが作成できます。
- 簡単なプロンプト
- 複雑な指示よりも、シンプルで明確な指示の方が、ChatGPT4oにとって理解しやすく、正確な結果を生み出します。
効率的なプロンプトを使用することで、
短時間で多くのスタンプを作成でき、
時間と労力を大幅に節約できます。
プロンプトで避けるべきこと
効果的なプロンプトを作成するためには、
以下の点を避けることが重要です。
- 曖昧な指示
- 「かわいいスタンプを作って」では具体性が不足し、期待通りの結果が得られないことがあります。
- 過度な要求
- 一度に多くの指示を出すと、ChatGPT4oが混乱し、結果が不十分になる可能性があります。例えば、「20種類の動物スタンプを一度に作ってください」といった過度な要求は避けましょう。
- 不明確なテーマ
- テーマが曖昧だと、スタンプの一貫性が失われることがあります。具体的なテーマやスタイルを明確にすることが大切です。
これらのポイントを押さえたプロンプトを作成することで、
効果的にスタンプを大量生産できます。
ChatGPT4oのデメリット
画像生成の制限回数
ChatGPT4oには多くの利点がありますが、
いくつかのデメリットも存在します。
その中でも、特に注意すべき点が画像生成の制限回数です。
- 制限回数の存在
- 1日に生成できる画像の数に制限があります(1時間当たりの生成画像の制制限数があるため)。このため、たくさんのスタンプを一度に作成したい場合には不便です。
- 計画的な利用が必要
- 制限回数を意識して計画的にプロンプトを入力する必要があります。無駄な画像生成を避けるため、しっかりと指示を出すことが重要です。
このデメリットを理解した上で、
効果的にChatGPT4oを活用することが求められます。
制限回数を上手に管理しながら、
スタンプ作成を進めていきましょう。
LINEスタンプを大量作成するプロンプト順
ChatGPTを利用した画像生成では、制限がかかる場合があるため、
何度も手直しをすることがむずしい場合があります。
そのために、一度に複数パターン作成する必要があります。
その手順を紹介していきます。
手順1:ベースとなる画像を生成する
まずは、ベースとなる画像を生成します。
一度でイメージ通りできるときもあれば、
再生成する場合もあります。

私が実際に使用している大量生成プロンプトはこちらです。
▼ベースとなる画像を生成するプロンプト
LINEスタンプで投稿するように画像を作成してください。
条件は下記の通りです。
#モデル
三毛猫
#画像の形
正方形
#イメージ画像
2等身でからだ全体が見えるように
クレヨン調
服装は男物の学ラン
かわいい
背景白
大きな愛らしい目
頬の小さな赤み
明るい表情
▼出力例

手順2:画像のgen_idを確認
gen_idを確認し、
指定することで同じような画像を指定できるようになります。
ここでは、あとで指示しやすいように、
「Aさん」と名付けています。
▼gen_idを確認するプロンプト
gen_idを教えてください。
gen_idを「Aさん」と名付けましょう。
▼出力例

手順3:画像の背景を白にする
ここでは、背景が白になっていないときに使用します。
白にする理由は、LINEスタンプで利用しやすくするためです。
Canvaなどを利用して透過しやすくなります。
このプロンプトでなんどやって白にならない場合は、
画像編集で白背景にすることもできます。
▼画像の背景を白にするプロンプト
「Aさん」の背景を白にしてください
手順4:画像を複数パターン生成する
このプロンプトをしようすることで、
一度に大量の画像を生成することが可能になります。
▼複数パターンを一度に生成するプロンプト
「下記の条件のAさんを描いてください。
#画像イメージ
背景は白。
ダンスをする6つのポーズ。
#比率
16:9の横長
#gen_id
GiTWS11NR4d1aONhを維持してください
- 「ダンスをする」6つのポーズがポイント!
- 「ダンスをする」の箇所を変えるだけで様々なパターンが生成されます
▼出力例①

出力例②

制限がある場合でも一度に作成できるため、
様々なパターンを作成することが可能になります。
LINEスタンプ登録までのガイド
スタンプを作成したら、そのあとはLINEに申請しなくてはなりません。
手順もこちらから紹介していますので、
参考にしてみてください。こちらから
デザインの専門用語
デザインの専門用語を知っておくことで、
ChatGPTで画像生成するさいに役立ちます。
テクスチャや描画スタイルに関する用語
- クレヨン調: クレヨンで描いたような、柔らかくて温かみのある質感。
- 水彩画風: 水彩絵の具で描いたような、透明感のある淡い色合い。
- 油絵風: 油絵のような厚みと深みのある質感。
- 鉛筆画風: 鉛筆で描いたような、シンプルでシャープな線。
- ポップアート: 鮮やかで大胆な色使い、シンプルで力強いデザイン。
- ミニマルデザイン: シンプルで余計な装飾がないデザイン。
- パステル調: パステルで描いたような、柔らかくて淡い色合いの質感。
- デジタルアート: コンピュータを使って描かれた、滑らかでシャープなデザイン。
- 漫画風: コミックや漫画のような、輪郭がはっきりしたスタイル。
- ノスタルジック: 昔懐かしい雰囲気を持つスタイル。
- スケッチ風: 下書きのような、ラフで未完成の感じがあるデザイン。
- グラフィティ: ストリートアートや壁画のような、自由で大胆なスタイル。
- コラージュ: 複数の素材や画像を組み合わせたスタイル。
- リアリズム: 写実的で現実に近い描写を目指したスタイル。
- シュールレアリズム: 現実とは異なる、夢や幻想的な要素を取り入れたスタイル。
- アートデコ: 1920年代から1930年代に流行した、豪華で装飾的なスタイル。
色彩に関する用語
- モノクロ: 白黒のみの配色。
- パステルカラー: 明るくて柔らかい色合い。
- ビビッドカラー: 鮮やかで強い色合い。
イメージやテーマに関する用語
- ヴィンテージ: 古い時代を思わせるようなデザイン。
- モダン: 現代的でシンプルなデザイン。
- ナチュラル: 自然な雰囲気、自然素材を感じさせるデザイン。
- エレガント: 上品で洗練されたデザイン。
構図に関する用語
- シンメトリー: 左右対称の構図。
- アシンメトリー: 左右非対称の構図。
- グリッドレイアウト: 格子状に要素を配置したレイアウト。
- フリーフォーム: 自由な形状で要素を配置したレイアウト。
テクスチャや描画スタイルを指定した生成画像
クレヨン調
▼出力例

▼プロンプト
三毛猫をモデルとして、2等身のイメージ画像を正方形で作成してください。
作成するイメージは下記の通りです。
#イメージ画像
クレヨン調
水彩画風
▼出力例

▼プロンプト
三毛猫をモデルとして、2等身のイメージ画像を正方形で作成してください。
作成するイメージは下記の通りです。
#イメージ画像
水彩画風
油絵風
▼出力例

▼プロンプト
三毛猫をモデルとして、2等身のイメージ画像を正方形で作成してください。
作成するイメージは下記の通りです。
#イメージ画像
油絵風
鉛筆画風
▼出力例

▼プロンプト
三毛猫をモデルとして、2等身のイメージ画像を正方形で作成してください。
作成するイメージは下記の通りです。
#イメージ画像
鉛筆画風
ポップアート
▼出力例

▼プロンプト
三毛猫をモデルとして、2等身のイメージ画像を正方形で作成してください。
作成するイメージは下記の通りです。
#イメージ画像
ポップアート
ミニマルデザイン
▼出力例

▼プロンプト
三毛猫をモデルとして、2等身のイメージ画像を正方形で作成してください。
作成するイメージは下記の通りです。
#イメージ画像
ミニマルデザイン
パステル調
▼出力例

▼プロンプト
三毛猫をモデルとして、2等身のイメージ画像を正方形で作成してください。
作成するイメージは下記の通りです。
#イメージ画像
パステル調
デジタルアート
▼出力例

▼プロンプト
三毛猫をモデルとして、2等身のイメージ画像を正方形で作成してください。
作成するイメージは下記の通りです。
#イメージ画像
デジタルアート
漫画風
▼出力例

▼プロンプト
三毛猫をモデルとして、2等身のイメージ画像を正方形で作成してください。
作成するイメージは下記の通りです。
#イメージ画像
漫画風
まとめ
ChatGPT4oを活用して、初心者でも簡単にLINEスタンプを大量に作成する方法を紹介しました。
以下がその要点です。
- ChatGPT4oのメリット
- 簡単にスタンプを作成でき、時間とコストを節約できます。また、個性的なスタンプを作ることで、友達とのコミュニケーションが楽しくなり、副収入も得られます。
- スタンプ作成の手順
- ChatGPT4oへの登録から、具体的なプロンプトの作成方法までを説明しました。効率的にプロンプトを作成することで、短時間で多くのスタンプを作ることができます。
- プロンプトのポイント
- 具体的で明確な指示を出すことが重要です。曖昧な指示や過度な要求を避けることで、期待通りのスタンプを作成できます。
- デメリット
- ChatGPT4oの画像生成には制限回数があるため、計画的に利用することが必要です。無料プランと有料プランの違いを理解して、有効に活用しましょう。
- デザインの専門用語
- ChatGPT4oでイメージ通りの画像を生成するために、デザインの専門用語をプロンプトとイメージ画像を説明しました。イメージ通りの画像を生成するのに役立ちます。
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